美容

ボトックスでアンチエイジング

加齢を重ねることによって、肌のたるみやしわに悩まされる方は多いですね。
シミやニキビあとなんかは化粧でごまかすことができますが、たるみやしわは厚化粧すればするほど目立ってしまいます。
目元や口元などにしわ、たるみが生じてくると、見た目年齢が10歳以上上がってしまうということもよく言われますね。
老けて見えるだけでなく、皮膚が下に下がってきているので、顔が大きく見えたりもします。
これを美容外科的に目立たなくするには、やはり有名なのはヒアルロン酸の注入です。
ヒアルロン酸を注入することで肌にハリをもたせ、しわやたるみが一時的に目立たなくはなるのですが、効果が持続しないのが問題です。
そこでこれに代わって注目されているのがボトックス注射なのです。
ボトックスとは、ボツリヌストキシンという物質を注入することで、しわやたるみのある部分を麻痺させ、動かなくすることで肌がピンと張った状態を保つという美容法です。
一般的にヒアルロン酸よりは高額になりますが、その効果は半年から一年くらいは十分保てるのが魅力です。
麻痺させるということで、表情のない不自然な顔立ちになってしまうのではないかという不安もあるかもしれません。
これは多分に医師の腕が関わってくるので、事前に十分相談して納得してから受けるようにしましょう。